カレーに飽きたら・・・
新聞?
いえ、メニューです。
Backpackers Cafe (SCO-16,Sector 9 ,Chandigarh)でお昼を頂きました。
チャンディガールでは珍しいヨーロピアンスタイル。
「インド料理に飽きた頃、どうかなって」とAさん。
インド滞在6日目。幸いお腹は大丈夫ですが、Aさんのお気遣いが有難いです![]()
メニューの上に、午前中の収穫物を並べてみました。
お土産2
オープンハンド・モニュメントをかたどったバッチ(RS30)
スクナ湖畔の観光案内所で購入しました。チャンディガール名物がそれぞれにプリントされています。左二つは、Rock Garden。人気観光スポットの一つです。公務員だったNek Chand氏による廃材(タイル、ガラス瓶)を用いて作られた人形たち野外に展示されています。右上は市民の憩いの場、スクナ湖。ジョニングに励む人々が多くいました。
料理が来ました。
オープンテラスで「いただきます
」
2011年8月、インド北西部の街チャンディガールを訪れました。
写真のオープンハンド・モニュメント(ル・コルビジェ作)は街のシンボル。
高等裁判所前に位置し、この街の信条‘Open to give ;Open to receive'を示しています。
スクナ湖畔の観光案内所でもらったパンフレット(Department of Tourism Chandigarh Administration刊行)の冒頭によれば、
「チャンディガールは近代建築の壮大な成功例である。「因習にとらわれない新しいインドの自由」を象徴する都市の創造という画期的実験を推進したのは、遠大なビジョンの持主、初代首相ネルーと独創性に富んだル・コルビジェおよびその仲間たちである。」
旧東急会館の閉館から約9年。
雨の日、青山学院大学方面に向かう際の定番ルートといえば・・・。
渋谷駅東口から銀座線と並行する歩道橋を渡り、喫茶ルノアールの前に抜ける。
すり鉢状になっている街の起伏が感じられるお気に入りのルートです。
工事中には迷路のような薄暗さを楽しんでおりましたが、5月7日、ヒカリエがオープン。
一転、視界が開かれました。
地上34階、地下4階。
オープン5日目、寺子屋のご同輩Kさんとお昼ご飯を食べに行きました。
ワレワレが向かったのは、6Fの「Kitchenヨネムラ」です。
久しぶりに並びました。待つこと25分。
しかし、店内に入ると、座席の間隔に余裕があり、ゆったりとした心地になれました。
インドの世界遺産は、環境保護のため駅から離れたところにあります。
そのため自動車は近づけず、バスかオートリクシャーでの移動となります。
何と、今回はクマールさんの計らいによりロバで移動。
愚丼初めて乗りました。
パカラッパカラッパカラッ。
地面に近く、スピード感にあふれています。
いよいよタージ・マハルに近づくという期待も高まります。
タージ・マハルは蜃気楼の中から現れた幻のようでした![]()
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先日ご紹介したガパオ食堂周辺は、ランチ激戦区。
レストランや居酒屋が店内ランチと並行して、お手頃価格で販売しているお弁当を目当てに通っています。
午前10時40分。
各厨房から香ばしい香りが漂ってきます。
おや、既にお弁当の入ったビニール袋を提げた人もちらほら。
逸る心を抑えながら、愚丼が向かったのは…。
ごあいさつ
時々、唐突に本シリーズが入ります。20年ほど前のソ連・ロシアエコツアーの思い出です。忘れがたくて自身の備忘録のつもりで書いてますが、デルスー・ウザーラの世界、極東の大自然への思いは今も強く持ってます。
初回は下記のURLです。もしご興味があればご照覧ください。
http://www.seniorcom.jp/community/hakkei/archive/21389/0
デリーからアーグラーに向かいました。
道中、目にとまったものを書きとめておきます。
車窓より
色とりどりのサリーを風にはためかせ、バイクの後部座席に横座りする女性(女性ドライバーは希少)。
オートリクシャーには乗れるだけの人。
交差点には必ずいる物売り、もしくは窓ふき少年。
Anna Hazare(汚職政治に改革を迫り、断食中)支持者の集会。
郊外では、車はまだ珍しいのでしょうか。
彼ら彼女らも我々のトヨタ車を振り返ります。
今回のテーマは「啓蟄」です。
2010年度の句から春の息吹を感じさせる四句を選びました。
アンケートに対する回答は、2日後にFAXで返ってきました。
オー助の解説と共にご紹介します。
丼ファンにはお馴染みの銀座のネオン。
Grape Gumbo(中央区銀座5-9-6)、付け合せの先輩Fさんのご推奨です。
事前に頂いたメールによれば「隠れ家的銀座のワインバー」。
i-phoneのGoogle Mapで道を確認しながら歩いていた付け合せが
「あれ?行き過ぎた」。
引き返した我々の前に現れたのは、石畳。
稲荷の幟が「三原小路」の目印でした。
これはDEEPと期待に胸が高まります。
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