ていねん日記

お世話になりました

 ご愛読いただいている皆様へ

 本日をもちまして拙ブログの更新を終了させていただきます。思えば1昨年暮れに、nenrikiのハンドルネームではじめて早や1年10ヶ月。若者もすなるブログというものを・・・とはじめてみました。nenrikiは、大阪時代の部員、O君が病に倒れたため、その回復を願って名乗りました。

 O君は、しかしこの春、逝ってしまいました。向かいの席にいた同僚のI君も今年、若くして逝きました。お二人のご冥福を祈ります。

 8月にいわゆる一つのお迎えが来て、今月26日に開いていただいた送別会を持って、私にとっての”公式戦”はすべて終了しました。更新終了にあたり、お世話になった皆様および拙ブログに登場していただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

 思いつくままに、登場していただいた主な方々をここに掲出させていただきます。

  S次長  最多登場。主役か

  おみず  いつまでも多汗な年頃。主役級。

  Mi戸君  同期の好漢

  K池さん  尊敬する先輩

  Iteaさん  いただいたのは、Itea窯の逸品とおしかり

  Y上さん  昼グルメのお仲間

  Y本さん  昼グルメのお仲間

  T橋さん  昼グルメのお仲間

  ほのじ   私用でも大変お世話になりました

  T島部長  公私共にお世話になりました

  T杉さん  仕事で大変お世話になりました

  T山さん  餃子グルメのお仲間、ITの先生

  Y根君   少し控えたほうが・・・仕事の虫

  H田君   仕事で大変お世話になりました

  Sa井さん  仕事で大変お世話になりました

  S崎さん      私の支持者、もとい私に対する指示者  

  せっちゃん JBAのお仲間候補

 皆様、元気で幸せにお過ごしください。

 なお、少しバージョンは異なりますが、今年3月からほぼ同じものをこちらで開いてます。ID,PWは不要です。コメントは会員登録をしないとできません。それも50歳以上ですので、もし書いていただける場合は会員登録していただくか、私宛メールをください。

公開版「イキな八景+」URL

http://salon.stage007.com/hakkei/

メール nenriki1@yahoo.co.jp

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御礼申し上げます

 毎日何をしているのですか?

 7時ころおきて、午前中は家事手伝いや読書、ソフトの習熟、午後は昼寝に買い物、時に気分転換のために都心へ。夜は晩酌。 

 これが勤めない自由、というと聞こえはいいですが、代償は小遣い減額、それもサラリーマン時代の数分の一しかない。

こーんな 人生に だーれがした

 そんなぼやきをぐずぐず言ったのは、先月までの職場の仲間がひらいてくれた「還暦祝い」の場。3日前のことでした。

 お招きをうけたのは愚生と、やはり今月定年で退職されたIteaさん。

 Iteaさんがおっしゃいました。

 「H田君、丼ファンさんの話をよく聞いておきなさいよ。そうならないために」

 な な な な なにがそうならないために、ですか。H田君はまだ30歳そこそこ。しかも愚生と違って謹厳実直、まじめ青年であります。でも人生、何が起こるかわかりません。Iteaさんの忠告はその辺も含めて油断大敵、との厳しくも愛情あふれるお言葉、と思われます。

皆さんに祝っていただき、愚生はこの5年間お世話になったこと、お招きを受けたことへの心から感謝の気持ちを、お礼を申し上げたのですが、Iteaさんは謝辞に加えて「みなさんに」とあるものを。

それがこの写真です。

Webitea

忙しい合間をぬって心を込めて焼いたてびねりの大きめの杯。これを私たちにプレゼントしてくれました。

もとより焼き物にもうとい愚生ではありますが、色と言い形と言い申し分ない、なによりIteaさんの手作り、という重みが更なる輝きを加えて心落ち着く杯であります。実物をお見せできないのが残念ですが、趣味の域を超えています。

 開運なんでも鑑定団の中島誠之助さん風に言うと。

「釉が深みのあるいい色をだしていますねえ。年代は新しいですが、作者の人柄のにじみ出たItea窯の逸品です。これでお酒を召し上がれば至福のひと時が訪れることは間違いありません。いいものを見せてもらいました。思い出といっしょに大切に使ってください」

お忙しい中を、貴重なプラチナカードまでいただきお祝いしていただいたT島部長はじめ部の皆様、そしてIteaさん、本当にありがとうございました。
 小遣が減っても人生、捨てたものでもありません。

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男を磨く?

 自宅―会社―飲み屋―深夜帰宅-会社―飲み屋―深夜帰宅-会社

 行動パターンはほぼこうでした。何年もの間、世の中の動きとか変化、などというものにはあまり縁がなく、仕事でうまくいっているご同輩がいれば、行ってあしをひっぱり、うまくいかない、と漏らす同僚のためにひそかに祝杯を挙げる、などということももちろんしませんでしたが、先週行った東京・新宿伊勢丹のメンズ館には、考えさせられました。

 リニューアルした8階で、まず目に入ったのはライカコレクション。一台数十万円は当たり前の世界です。ぐるりと回ると万年筆の超高級品。こちらも一本数万円から数十万円。ビンが並んでいるコーナーは、自然系の石鹸とか何とか、と言ってました。

 こちとら、薄いのが気になっているんだけど、というと、そういうものはない、とのことでした。

 対象外の世代なのでしょうか。なきゃあしょうがない。その奥はな な な な なんと、男専用のデイスパ。

 「都会の喧騒から離れた心地よい空間で、身も心も解き放たれる至福のリラクゼーションを」とパンフにあります。

 Body Spa30分9450円とか、18900円とかいろいろコースがあります。

 「シャワーつきカプセルミストサウナで身体を癒しながら、フェイシャルクレンジングとヘッドマッサージうんぬん」

 二人がかりできれいに気持ちよくしてくれるとのことでした。

 そこで考えました。

ライカや万年筆は欲しい、スパも試したみたいという気持ちが少しはある。でもみみずののたくったような字しかかけないし、ライカとペリカンを持ってスパで顔を一時磨いても、もともと男は磨かれてないしこれから磨いても光るような玉ではないし。

珈琲840円という喫茶店もあったので、せめてここだけでも、と入って生ビール1050円を飲んで引き上げました。

※  ※  ※

本日、高尾山へ。ひさしぶりに歩いて登ったら、息が切れてめまいがして汗がものすごくて。でも薬王院まではなんとかたどりつきました。

もう少しトレーニングを積んで体重をかなり落とさないと山にはいけそうもありません。

昼は薬王院の前の茶屋の小そばつきとろろ五穀米セット700円です。

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無事退職を祝って

Web07  そういうわけで(前回をご参照いただければ幸いです)、無事退職を祝う会を昨晩開いてもらいました。退職記念パーチーです。メンバーは身内5人と愚生。男はまたも1人、飲むのも1人ですが、この夜ばかりは孤独とは無縁でありました。

 長野県蓼科高原は忘我亭。

マダムが、会場に選んだことに対するお礼を述べてくれました。次いで家人が「なんとかここまでこぎつけました」と口上、この夜ばかりは、といいますか後にも先にも葬式を除けば主役であろう愚生が、居並ぶO助、HI-子さん、ZUKI、子丼そして家人に「皆様のおかげで無事退職できました」と短くご挨拶しました。

月並みではありすぎますが、心からの感謝の意とサラリーマン生活への別れの儀式としての意味を込めたつもりです。

 お客さんは私たちのほかに女性3人のグループと男女4人のグループ、あわせて13人。最初の料理は「オマールエビの酒蒸に桃のピューレ」、次いで「生湯葉とゴールドラッシュ(とうもろこし)のポタージュ。中にバルサミコ酢」。かき回さずにスプーンですくうと甘みの中にバルサミコ酢の酸味が一刺し。料理って、努力はもちろん想像力とセンスだなあ、とつくづく思います。

こうして忘我亭渾身の料理がタイミングよく次々とだされてワインは「栓を開けると最初はやわな感じですが、時間がたつと味わいが変わる」というシェフお勧めの赤。20分ほどたって、忙しい厨房から出てきたシェフが新たなグラスにワインを注ぎ「飲み比べてみてください」。確かに同じボトルなのに、甘みが増して別のワインのようです。

「ビンの中でで熟成されるのです。フランスで飲むのとほとんど同じ品質です」

甘くやわらかく、ワイン通なら別の形容があるのでしょうが通ではありません。日本酒でいえばすっきりした甘口の樽酒、という感じであります。

一本開けました。

最後に産まれて初めてのバースデーケーキ。6本のろうそくの灯を吹き消して食べた一切れは、新たな生へのエネルギーにかわりました。居並ぶメンバーも同じ思いと信じています。

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退職・・・

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 三昧の最後は9日、東京・日比谷のレストランでした。大先輩F島さんです。サラリーマン生活でも一段と厳しいときに正論で援護射撃をしていただき、一昨年はややこしい話でも再びお世話になりました。ありがとうございました。

 私がお礼すべき立場なのに、ご馳走三昧の〆くくり。この世、もといこの夜が皆様とお付き合いさせていただく現役生活最後の夜となりました。

 というわけで、休み体制のまま退職します。あと1時間もありませんが、先輩およびご同輩たちから言われたことを肝に銘じたこの数日でありました。

すなわち「よく定年までいられたな」「最後に退職金パーなるようなことしないでくださいよ」etc.

今朝、夢を見ました。社内で取っ組み合いのけんかをしているのです。自分でも不安に思っていたのでしょう。目覚ましで覚めてほっとしました。

こんな楽しい会社人生でしたが、「ちょっと小心者で常識家」と子丼は申しております。はい。明日からはフリー、命かけてやりたいことがあるわけではありません。

水木しげるの河童の三平の放屁合戦を読みつつブランデーを飲みつつ今夕詠めり

ヒグラシの 鳴き声かなし へ短調

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おいしい三昧もそろそろ

 フジツボが食べられることは知っていましたが、食べたのは初めてでした。養殖だそうですが、ウニとカニとを合わせた様なけっこうな美味で日本酒にぴったり。食べたのは東京・四谷荒木町の、初めて入った小料理屋で先週末のことでした。 Webhujitubo1_9

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ノドグロ

 昨夜、職場の仲間13人が日本橋で送別会を開いてくれました。ありがとうございました。ご挨拶させていただきました。

 「36年余は楽しかったです。仕事にも人間的にも優れた先輩、同僚、後輩に囲まれて緊張の中にも快い興奮と刺激に満ちた、恵まれた職場でありました」と。

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 料理がすばらしかったです。これはノドグロ。こんなに大きいのは初めてです。会場を選んでくれた幹事さんにも大感謝です。

 

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銀座の路地の引継ぎ

 「そば湯、ものすごくおいしい」
 「そういっていただくと、とてもうれしいです」
 「そばのおいしさに比例するのですか」
 おおきくうなずく、国定さんでした。

 「銀蕎麦 国定」は、銀座6丁目のものすごく細い路地に面して入り口があるそば屋です。界隈は、そばやうどんの名店がひしめきあう麺の激戦地。私が知っているだけでも銀座の底力を堪能できる泰明庵、高級イメージの名月庵ぎんざ田中屋、コロッケそばのよし田、稲庭うどんのなどなど。

それを承知でお店を構えているからには、「おいしさで負けない」とのメッセージを発信する実力派、と見ました。
 わが眼力?に狂いは無く本日昼、引継ぎも兼ねてご案内したご同輩、N本氏はせいろ700円にお得なランチセット500円をプラスして「味もいいし、せいろもボリュームがありますね」とご満悦でした。

 私は胡麻酢ぶっ掛けそばにワカメのトッピング1300円。栄養バランス重視です。

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 「銀蕎麦 国定」の路地を抜けると路地、また路地。すし屋、ラーメン屋、割烹、小料理屋、バーとその細い路地に多様な食種の店がしのぎを削って商いしています。

 ブランドがこれでもかとばかりにウインドウの華やかさを競う表通りにはない、もう一つの銀座の真実が待ち受けております。
 まさにお散歩族の醍醐味コース。国定界隈での食事のあとの私の定番コースはここ、「小夏」です。

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 壁にマリリンモンローとおぼしき女性の大きなヌードポスターが張ってあり、コーヒーは400円から600円ですが、夜はバー。昼間の10倍はします。

 「一週間休んだら、どうやってしごとするんだっけ、って悩んじゃって」とおっとりムードのママ。
壁の「小夏」の色紙は作家の舟橋聖一筆とのこと。かつて、ママのママがおやりになっていたころの、お客さんだったとか。さすがは銀座。

 お人よしのN本氏、酒を飲めません。それでも「ママは美人だし、コーヒーはおいしいし。いいコースですね」
 引継ぎ成功しました。

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一人遊び

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 ジンセイへの投資を生かすべく、昨日は地図作成ソフトの練習。ファイルの扱い方は慣れていますが、初めてのソフトって、やはりてこずりました。せっかく作ったのに消しちゃったりして。

 作品(というほどでもないですが)第一号がこれ。専門家に見ていただいたら「たとえば写真などは道路にかかってもいいから大きくするといいですよ」

 なるほど、メリハリが出てきそうです。ご指南、ありがとうございました。

 マスターするには時間がかかりそうなので、ブログに毎回地図を入れるのは難しそうです。でも、ここぞという地域は書いてみたい。

追記
 地図を見たS次長
 「言問通り、もう少し下げたほうがいいですね」
 初めて作ったっていっているのに・・・でもおっしゃる通りです。

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ジンセイへの投資?

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 久しぶりの夏空に、あちちちち、と汗をふきふき一人銀座裏を徘徊してこの店のメニューを見ていたら、地下から上がってきた人が「いらっしゃいませ」。黒服なので、従業員の方でしょう。

 はいりました。こうしたちょっとした気遣いと義理人情には弱いのです。お店は星福銀座一丁目店。星福でシンフーと読むそうです。中国のアルファベット表記ではXing Fu

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本日の昼も新丸ビル  POINT ET LIGNE

 こまったものです。再びPOINT ET LIGNEに行ってしまいました。そして再びクルート。本日はシュールージュ。これはわかります。赤いキャベツですね。
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しのぶ会

「なんで死んだのだ」

職場の1年先輩、YASさんが逝ったのは2002716日、すなわち本日早朝でした。それから5年。今もまったく同じ思いの職場の仲間7人が、YASさんの奥様を囲んで東京・阿佐ヶ谷の中華料理店で一昨日夜、「しのぶ会」をしました。

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輝く女性たち   秋田-郡山-山形その2 福島

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 紹介したくはない、だけど知ってはほしい。そんなお店に、お客から「お母さん」と親しまれている経営者に、出合いました。先月末の福島、暑い昼下がりのことでした。

 手打ち冷やしラーメン(700円)がとてつもなくおいしかった。麺も、汁も。
「70歳までは自分で打ってたの。今は教えた人から一日100食とっているけど同じ作り方だからね」
 「県庁の昼休みが短くなって、みんな急ぐの。食事は時間をかけてきちんとしたものをとらないと。化学調味料は一切使ってません」
 「こうして毎日働いてお客さんに精一杯おいしいものを出しているのが楽しくて」

 福島駅から南へ徒歩約10分。福島稲荷神社の参道で35年間、食堂をひとりできりもりしてきた70歳代の女性店主の輝くばかりの笑顔は、真摯な商い、生き方がそのまま現れてました。
 翻ってこれまでの我がちゃらんぽらんわがままジンセイ。「しょうがない」と自己弁護しつつ「定年後でも遅くはない。そこそこきちんと生きて行こうか」。

 こころゆく
 我にはたらく仕事あれ
 それをし遂げて死なむと思ふ 

 啄木 一握の砂にありました。

 そういうわけで我に力を分けてくれた「あいづ食堂」と「お母さん」を、本日ただ今紹介します。

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ウナ電 ロボット三等兵など

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 会社を休んで、昨日(76日)東京国際ブックフェアなる催しに行ってきました。新橋からゆりかもめに乗り換えて国際展示場正門へ。22分、とHPにありましたがもっとかかったような気がします。

 広い会場でまずはお楽しみのCDのバーゲン。しかし、今回は思いがけないであいがありました。タイトルの「ロボット三等兵」という漫画の復刻本があったのです。貸し本屋に足しげく通っていた小学校低学年のころ、夢中で読んだ漫画の一つです。

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牛たん賛歌

ゆでたんです。

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 「安くてうまい店をどれだけ知るか、がこれからの人生を決める」

 かくいうご同輩、おみずの場合は「ボリューム」がなにより不可欠の条件であることを、私は知っております。ジンセイ=ボリューム=ごちそうという思想の御仁には、だからこの店は教えたくないのだ。

 どどどどどどー(楳図かずおの漫画「グワシ!!まことちゃん」的表現)とジンセイのすべてをかけて入り浸るだろうから。

しかし、ここは一つナサケをかけて紹介しちゃいましょう。

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旅ゆけば・・・セーシュンのはらこ飯          秋田-郡山-山形その1

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 デジカメを詰め込み、最後の出張かも、とはらをくくってわらじを履いたのは先週火曜日。目指すはまたも秋田。仕事は最後になることは間違いありませんが、腹が減っては仕事ができぬ。満腹でもできませんが、ともかく仙台をすぎて車内で買ったのがこのはらこめし弁当。はらこ飯とはいささかご縁があるんでやんす。

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新丸ビルへ

Web3_3  東京駅の新丸ビル界隈地下です。

昨日午後、探訪を試みました。先週に引き続き2回目であります。

天気霧雨なれど人波高し。しかもほとんどが女性というのは先週と同じ。ひきかえわが同性はどこにいるのか。平日の午後2時ころですから仕事がほとんど、と思いますがそれにしても少ない。

新しいものに興味があまり無いのか、余裕が無いのか・・・愚生、興味ありありですが、一人ではいる店はやはり限られるし、第一どの店もすごく混雑していて当分入る気がしません。前回もそうでした。

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S次長が+玄米うどんなど

 われらがS次長、朝から元気がない。

 「食中毒かもしれない。吐いたんです」

 「つわりとちゃう?」

 「どうしてわかるんです。お腹ですか」

 この程度の元気はあるのですが、どこかせつなげ。薬屋の息子のおみずがなにやら白い薬を差し入れ、ご同輩Y氏は「おくやみをいわなくちゃ」。違うよね。薬はハイチオールCとの噂。それって酒飲みの肝臓対策なんだけど。

 Y氏の差し入れは昔の漢方薬。効く効かないはともかくみんなやさしいです。

 S次長の出番が最近少ない、とのご指摘。こういう形での出番とは・・・ぐわんばれS次長。でも暴飲暴食次長、違った自重すべし。

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京都・錦市場追記 コーヒーは「きのした」で 京都070519-20その5

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市場歩きに疲れて行くのがコーヒーのきのした。

 すわるとママが「うちのコーヒー豆を見てください」と席に缶を持ってきます。私、5回目ですから「前にみました」。

 「それはありがとうございます」

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パセリか毛虫か

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 本日の庭です。ほぼ荒れ放題ですが、いきなり毛虫の写真もどうかな、と思いまして。

 悲しいこと、といえなくもないのですが・・・

 ささやかな菜園づくりを目指して植えたパセリにこんな色鮮やかな毛虫が3匹もついてました。困りますね。毛虫の幸せを願うか、パセリの生存権を尊重するか、深い哲学的悩み(どこが?)がにわかに生じたのであります。

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鴨せいろとお茶と海苔

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昼、ご同輩二人と日本橋三越新館向かいのそば屋「紅葉川」へ。お目当ては鴨せいろ1260円。ご同輩はその大盛り1470円。

冷たいそばにアツアツのつゆ。血圧がやや高く、つゆは飲み干さないのですが、ここの鴨せいろのつゆだけは蕎麦湯を足して飲み干しちゃいます。普通盛りだとそばが少ないのでおなかも膨らみます。

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生きがいを・・・

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持とう、なんていまさらいわれても

こまっちゃうなー

退職の際にしなければならないことを教えてくれる説明会が開かれ、参加しました。厚生年金、退職金、健康保険のことなどを至れり尽くせり説明してもらいました。担当の方々のには感謝あるのみです。

 た だ し ???も若干ありました。

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サツキは見ごろ、白鳥は子育て、釜飯は引継ぎ

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 皇居東御苑のサツキが満開のようです。ようです、とあいまいなのは、ご覧のように花で覆い尽くされているわけではないのですが、「これから色あせるのもでてくるし、今が一番の見ごろじゃないですか」と、本日、職人さんから聞いたからです。

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出会い系?の街の暑い午後

Jidaiya_1  靖国通りを神田神保町から小川町方面へ1人お昼でふらついていると、こんなお店がありました。

 時代屋。歴史小説専門店でブックマート グループの書店です。
 

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神田祭で幸せ満喫

070513

わっしょい わっしょい

わっしょい わっしょい

東京・神田神社の祭にはじめて行った。よかったことの一つが、この掛け声だ。私の住む杉並のある地域の氏神様の祭りでも、かつて神輿の掛け声は「わっしょい」だった。

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悲しみよ今日は

Photo_186  「悲しみ」が突然やってきました。逃げるわけにもいかず「こんにちは」とあいさつしました。やってきた理由はこうです。 

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新名物でヘルシーグルメ   八ヶ岳西側山ろく徘徊その1 茅野駅前

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 サラリーマン生活最後のゴールデンウイークでした。あと3ヶ月もすれば死ぬまでシルバーウイーク。せっかくの連休にも今までのようには力がはいりません、というほど枯れてないようで・・・

 トップの写真は先月末、標高1000メートルほどの茅野市営温泉尖石縄文の湯付近の桜と蓼科山遠望です。

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S次長、動く

 我らがS次長が異動します。8Fの人気ナンバー1とあって、銀座のとあるチェーン店のすし屋での歓送迎会には、「参加させろ」とのご指名が多かったのか、それとも飲み会のダシにされたのか、ともあれトップ以下部員、亡き同僚の後任ら14人がそろいました。

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nenrikiの深き反省 その2

Photo_182  詳細に反省その2
  火曜日 火鍋+バー
  水曜日 ゆうちゃん+からおけ

 火鍋は一部既報につき、反省は省かせていただきます。ゆうちゃんは最初にご報告しましたが、省くわけには行きません。
 

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カレーなる過去 at 関西グルメ(おいしい思ひ出)

 私だけ、会社の引き出しの整理を始めました。出てきました。CDに書き込んだ懐かしのデータ、というと聞こえがいいですが、遊びのファイルが。

 その中からおいしい思ひでをご紹介します。主として大阪本社出向中の2000年6月から2002年9月までのコレクションです。もちろん「もう一度行きたい、食べたい」店ばかり。最初はカレーコレクションです。データが少し古いので、いかれる場合はネットで電話等を調べてお店にお問い合わせください。

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予行演習

  Yayoidoki

 

 

 Xデーまであと4ヶ月となった愚生は、ポストXデーのイメージトレーニングを開始しました。会社ではすでに壁際族として数年を過ごしておりますが、行かなければならないところがなくなることとはどういう状態になるのか。1年ほど前にその日を迎えた同僚は、「会社にいかなくていいっていいぜ」と先日うそぶいておりましたが。

 スタートは数日前の昼下がりでした。地下鉄千代田線に乗り、根津でおりて坂を上っていくと左にこの碑が。

 弥生坂だったのですね。知りませんでした。区教委が立てた坂や町のいわれはこちらをご覧ください。

Yayoisakaannai

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定年前後

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「あした定年っす」

「俺は一昨日だった」

「私は昨日、年に一度の仕事を終えたよ。これで最後だ」

 「飯でも食いに行くか」

30数年前の初任地、仙台の仲間たち。本日やってきたのは東京・神田駅北口の「鐘楼(じょんろう)」という中国料理店。

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谷中 ねこ町 徘徊のぜいたくその1

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 ねこも犬も飼いました。しかしねこに対してはかつて誤解と偏見を抱いていたことは否めません。

「感情表現に乏しいのでは」。あるいは「なつかないのではないか」と。

悔い改めたのは、20年ほど前のことです。友人がかわいがっているねこが入院しました。うずくまっていたそのねこは、元気がありませんでした。齢と病気のせいだろう、と思っていたら・・・

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引継ぎで割り勘負け

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 「ぼく、割り勘負けしたことなかったのですが・・・あっ アサリとハマグリ、どちらがおいしいか食べ比べてみましょうか。一貫ずつください」

 「イカも好きです。イカシリーズといきましょう。イカの握りと赤み。ここは握りの姿がいいという評判ですね。煮イカもいいかな」

 イ(ー)カげんにしろよな(とはワタクシのココロの叫びです)

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銀座の底力へお導き

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同行4人。おみず、F部長、S次長そしてワタクシ。今宵の“巡礼”先はデイープな銀座は泰明庵再び。ほかの3方は初めて。ワタクシも夜は初めて。

「お二階へどうぞ」

一段また一段。期待に胸が高鳴りひざが震えます。予約をしていたのですぐに案内されました。満席です。

「な、な、なんなのだこの品書きの多さは」

声にこそ出しませんでしたが、おみずの目が、S次長の目がはっきりとそう語っていました。

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人形町・懐メニュ

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「そばは上野か浅草か」などといいながら会社を出ましたが日本橋人形町へ。ダイエットにはそばといっても、自分自身に対しても半ば強制的に続けるといやになります。忍耐力、持続力なしですから。それに人形町はおおいに期待できる楽しい街ですからっ。

    ありました。元祖親子丼で知られる玉ひでと大正8年創業の喫茶店との間に。創業明治37年のPR文言付き「来福亭」です。「西洋料理」と建物に大書してありますがあまり気付かないたたずまいではあります。

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忘れえぬ人々

 「支社に新人研修でいったとき、入り口に髪の毛ぼさぼさのむさくるしいおじさんがいたので『ここはあなたの来るところじゃないですよ』と言ったら、外に出て行ったんですよ」

 支社長挨拶で、出てきたのがそのおじさんだった、という話にこんな続報が。M2

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根も葉もあります

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 銀座泰明小学校前の向かいの路地に泰明庵があります。「泰明庵はあります」と書いてもいいのですが、この年でそこまで勿体つけて書かなくても、と勝手にひがむしだいであります。

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懐かしのラーメン

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 神田司町とか神田多町はかなり好きな街のひとつです。なーんでか。こんな店が、こんな味が今もあるからです。

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九州の味そして最後の・・・

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  昨年秋に定年退職されたご同輩I氏に、帰りの電車で偶然あいました。

 「新宿で降りましょう」

  I氏の有無を言わさぬご提案に

 「はい」

 もちろん二つ返事。

 「はい、はい」は別の意味の二つ返事。

 「はい、はい、はい、はい」は、相手によってはいさかいのもとですね。

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男はそれを・・・(知対情3番勝負その1)

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 有楽町に慶楽なる知る人ぞ知る中華料理店があります。ワタクシも若いころは時々通いました。

 昨日昼、20年ぶりくらいに入りました。

この日は「銀座・泰明庵のセリそばを絶対食べたい」

かく決意して会社を出たのですが、たまたま慶楽の前を通ったのが運の尽き。お店のウインドウにあったチャーハンランチを見て「初志貫徹」の尊い4文字が一瞬浮かびこそすれ、足が、体がいうことをききませんでした。

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お詫びに最適のお菓子??

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 切腹最中を先輩K氏からいただきました。箱の真ん中を幅1センチ程度赤く区切ってあり、外装からして名前に違わずですが、最中自体も当然切腹しており“傷口”からあんがはみ出しています。そのたっぷりあんの中にはさらに白い求肥が入っているところが、京都・大原の宝泉院の血天井や土佐の絵金などいろいろと想像させてくれる、とても楽しくおいしい最中でした。ご馳走様でした。

首吊り最中とか飛び降り最中となると想像もつきませんし、しゃれにもなりませんよね。

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これが噂の?カキそば

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 ジャーン。これが噂の?シリーズいよいよ第3弾。ますますその真相に迫ります。

 「いやー おいしかったよ」とご同輩Y 氏。よだれの跡もくっきりと笑顔に残っておりました。

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これが噂の?江戸前天丼

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 これが噂の?シリーズ第2弾は、ご存知(ないかも)泣く子も黙る神田司町は八ッ手屋の江戸前天丼です。昨年秋に行ったのですが、午後1時半というのに店は満員。外で5,6人が行列。ほかの店に転戦しました。

 テレビで紹介されたとの事で、転戦先の店も紹介されていて「さっきまでてんてこ舞いよ」。

 本日午後一時半はすいておりました。

 「テレビの影響はもうないの?」

 「ようやく落ち着いて。ひところは大変でした」

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これが噂の?パスタ

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 久しぶりにY社の社食。洋食の老舗が入っており本日のパスタがこれ。先着50食限定と聞きましたが、午後1時過ぎでもありました。

 その名は「ヨリモパスタ」。

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波打ち際でいつまでも座っていても飽きが来ないのは

北の海に住む丸いフウセンウオも怖いオオカミウオもワタクシたち人類の遠い親戚筋だそうです。そういえばフウセンウオはワタクシにそっくりかも。(写真は2003年10月、ノシャップ岬寒流水族館で)

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ワケありの葉山行きも一段落です。ところで

<理性は刹那を食い止める>

関西テレビの“あるある納豆捏造事件”でそんな言葉を思い出しました。してはいけないことを、追い詰められてあるいはその他の思いからやってしまう。しかしそこを何とか抑えるのが理性でしょう。

もっとも我が身に照らし合わせてみればいささか不安があり、「あなたもその言葉をよくかみしめなさい」と家人は申します。いささかどころではない、と言外の指摘であります。

「かわいいフウセンウオとあなたといったいどこが似ているの。体形は似ているけどね」とも。はい。ここは理性でじっと我慢です。

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次々と・・・ボン・ボヤージュ

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昨年春に大手町から山に上がったばかりのご同輩<M>のじ。その身辺にこの春またも変化が・・・

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湘南で地魚三昧

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 三浦半島の葉山にわけありで昨年末からしばしば通っております。先日夕方は重い話をしに行きましたが、結果として軽い話になったので夜は地魚がおいしいと評判の魚佐へ。

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本日もミュージアムカフェ

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  久しぶりに日本橋で昼食です。三越本店の隣、三井本館7階にあるミュージアムカフェは、平成17年10月にオープンした三井記念美術館に併設されていますが、カフェだけの利用もできるのです。

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新年ご挨拶

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 拙ブログもほぼ一年を経過しました。おかげさまでほぼ毎日数名の方に訪れていただいております。お礼申し上げます。

 十干丁、十二支亥がまためぐってきました。丁亥すなわち還暦です。赤いちゃんちゃんこは着たくありませんが、衰えてしかるべきところは衰えてきています。歯ぐきがかなり傷んでいて歯医者にいかなくては、というのが初夢でした。

 ここで初駄句にお付き合いを

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すっぽん雑炊(路地の絶品シリーズ3)

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 「お昼ご飯 すっぽん雑炊2000円 正午から2時まで」

銀座6丁目の路地裏。狭いビルの入り口にこんな張り紙があるのです。店名は、この時点では判りません。気になりますよね。意を決して先日行ってまいりました。左にあった階段を上がって2階の薄暗い店内に店主、と思しき男性が一人。

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菊とカレーその1

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湯島通れば 思い出す お蔦主税の 心意気

 戦前の歌にもかかわらず、節が気に入ったのか、母の本籍がかつて湯島1丁目5番地Photo_105 だったせいかわかりません。ともかく昔ラジオから時々流れてきたこの文句だけが脳みそに刷り込まれていて時々染み出してくるのです。

 写真は今年の菊人形。番外地は父の故郷、北海道の、とある村です。ふふふ

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俳諧、違った徘徊日記061114

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 本日は晴天なり。晴天なり。家を早く出たので(一応言い訳)会社に行く前に途中下車。ごらんのスナップを撮りました。イメージどおりの焼き上がりです。場所を当てたらこれを壁紙にして一枚進呈させていただきます。ほしくない?じゃお教えしちゃいましょう。日比谷公園です。

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東京のラーメン

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 一杯35円。ワタクシがものごころ付いたころ、すなわち昭和30年代前半のラーメンの値段です。

戦後十余年。神武景気(昭和2911月から31ヶ月間)、「もはや戦後ではない」(同31年度経済白書)、岩戸景気(同336月から42ヶ月間)、「所得倍増(同35年)」、「いざなぎ景気(同40年から57ヶ月間)」と、小学校から中学校時代にかけて景気のいい見出しが新聞に大きく踊りました(と思います)。

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そば讃歌

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    「砂場に行こう」

 「どこの公園?スコップ持ってないけど」

 3人でやってきたのは日本橋室町の砂場。そばっ食いが夢にまで見る名店です。スコップはいりませんが懐の奥深さ、覚悟が必要です。

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Iの讃歌

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 くるべきときが来ました。我らがIteaさんの送別会です。

 「僕も一緒の職場に行きたいので異動させてください」

机を並べてきたS次長は、送る挨拶で「ワー」とひとしきり泣き声をあげた後、何度もそう懇願しました。

 「Iteaさんがいないと不安です。これからも教えてください」

 仕事上の“愛弟子”、H君も泣きを入れました。みんな別れがとても寂しいのです。

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次々と

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 昨晩、ご同輩I氏の送別会を神田のおでん屋でささやかに開きました。メンバーは計4人。会社ではみんなI氏の先輩ですが、この際関係ありません。

 「この一年半、映画を見たり文楽見たり。いやー、この年になって日本文化ってすごいな、と思いましたよ」

 若い頃からめちゃくちゃ働いてきたI氏ですが、ワタクシと同じくテイネン前はけっこう暇なようでした。

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きりたんぽ

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 米どころ秋田から本日クール宅急便できりたんぽが届きました。

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昼下がりの銀座で

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 先週金曜日の昼下がり。テイネン前の暇人は、本日も昼食のための銀ブラです。裏道までだいぶ詳しくなりました。

 交詢社通りと外堀通りの6丁目角に、古いビルがあります。昔から古く、気にはなっていたビルです。かつて「明珍」という焼き鳥屋の大きな看板がかかっていたのですが、今はごらんのような看板になっています。

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ご近所グルメ「壱岐」

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 壱岐市は「福岡県と対馬の中間地点で玄海灘に面し、福岡県博多港から郷ノ浦港まで西北76km、佐賀県呼子港から印通寺港まで北26kmの位置にあります。総面積は138.45km2で、島としては全国で20番目に大きい島です」。(壱岐市ホームページから)

地下鉄丸の内線方南町駅すぐの料理店「壱岐」のマスターはその壱岐のご出身。店は家族経営です。

魚はもちろん日本海のものが中心で、おいしいに決まっているのですが、最近がっかりしていることがありました。

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北新地はおいしい

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 前にもご紹介した大阪・北新地の「いし橋」へ久しぶりに行ってまいりました。先週金曜日の夜のことです。

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猛者Yさん

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4番勝負その3は越中料理の店でした。

先週木曜日の夜、4年前に亡くなった1年先輩、Yさんのお宅にお焼香に伺いました。同行は社の同僚たちで、一人は学生時代の拳法部の後輩、ワタクシも含めて後の3人は、それぞれの職場で苦楽を供にした仲間です。

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過激派宣言

 「ゲバ棒世代だからね。これからは過激にいくよ」

 35年間を粋に過ごしてきたご同輩M氏が、同じ釜の飯を食った連中との送別会でかく宣言しました。

 一昨晩、神楽坂の老舗で開かれた送別の集いに参加したのは、大先輩でコラムニストのNさん、先輩Hさん、Y氏などワレワレ同期が3人、後輩をあわせて24人に上りました。M氏の人徳でしょう。Nさんは「Mの送別会に出るのはもう3回目だ」、ワタクシも2回目でした。

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鳥鍋

060217_18  2007年問題、などと言われたくない。何が問題だ、とからみたくなる今日この頃、酒席でのご同輩たちとの会話はますます暗くなっていくばかりであります。

 「怒りの時期を過ぎて、受容へと変わりつつある」

 Y氏がついにカミングアウトした。

 「あと少しの我慢だ」

 「いやならやめろ、だもんね」

 「逃げ場を作れないお人よしはみんな傷ついた」

 「でもあと少しいたかった」

     媚びずへつらわず過ごしてきた男たちは、この期に及んでなおなすすべを知らない。だから今があるアルヨ。

 では、どうすればよいか。

 

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俺たちに

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明日はあっても春はこない、のか。

風の中の何とか~♪

 

とプロジェクトX風に書き始めてみますか。

 

東京・下町の小料理屋F35年間、媚びずへつらずで会社を共にした同期4人が集まった。(正確に言えば、4人のうちワタクシの場合は媚び、へつらったつもりですが、相手に通じなかったようです)

 

Mが叫んだ。

 「女将さん、野菜を食べたい。男でいきたい」

 「野菜と男を盛り合わせてお持ちします」

 「はい」

 フキ、フキノトウ、タケノコ

 「男は忘れたみたいだけど春満載だね」

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思ひ出は楽しくつらく

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 ジャーン

 何がジャーンかというと、金曜の夜ですからっ。先週末は二人のご同輩と手に手をとって、新宿は西口、思い出横丁は「きくや」へ。

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セーシュンのハンバーガー(三信ビル3報)

Pict6304 三信ビルのNEW WORLD SERVICEで先日食べたのはハンバーガー。飲み物付きで800円。決して高くはありません。大きなしっかりしたハンバーグですから。

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三信ビル(続報)

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 三信ビルは、昭和22年から25年まで進駐軍に接収されていました。昭和25年7月2日付けの読売新聞夕刊トップは「先発部隊前線に急行」「重戦車など500」そして「原爆航空隊も警戒態勢」。

    

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日比谷三信ビル

        

低い山なら気楽に登れたあの頃、下山中に夕日を見てふとつぶやきました。

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一緒に登ったガキの頃からの友達がワタクシに尋ねました。

何が?

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セーシュンのホヤ

ホヤは、好みの分かれる食材ですが、ワタクシは好きです。しかも食べる度にサラリーマン駆け出しの仙台時代を思い出します。

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日本橋かつ平 引継ぎのこと

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「トンカツを食べたい」

 ご同輩のM氏が強い口調でワタクシに指示しました。おいしくなければ容赦せぬ。そんな気配でありました。

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桜三昧 東京再び

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  皇居・田安門、千鳥ヶ淵の桜はいろいろ見た桜の中でも見ごたえがある、ありすぎる桜です。4月2日にご案内した大切な客人は「こんな素晴らしい桜の景色は見たことがない」としばし見とれておられました。

 客人はワタクシよりも二回り近く人生の先達です。しかるに今にも降り出しそうな空模様ではありましたがこのお褒めのお言葉。ご案内した甲斐があるというものです。

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桜三昧 東京

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 桜を見るために休みをとり、皇居周辺へ。天気はまあまあ。平日の昼なのに、混んでいましたね。年配が多かったですが。

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桜三昧

47  春は花夏ほととぎす秋は月冬雪さえてすずしかりけり

 歌は有名ですが、作者が道元であることをご存知の方は少ないかもしれませんね。道元と言えば「正法眼蔵」の著者であり、日本曹洞宗の開祖であります。

 「正法眼蔵」は、とても難解です。が、あと一年余でいくらでも時間がありそうなテイネンです。挑戦したい気も・・・。

 峰の色谷の響も皆ながらわが釈迦牟尼の声と姿と

 これも道元の歌です。わかったようなわからないような。

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ビルの地下には

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花畑がありました。

 うそだとお思いなら、こちらへ行かれて確認してみてください。

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再びまつや

900060308_2  至福の時ってそうはないっす。しかし神田のまつやに行けば、昼間から至福あります。本日の至福は、カレー南ばんそば。900円。

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